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● 永平寺口駅 三たび ● 電鈴式踏切
今度こそまともな電鈴式踏切の記録を!と永平寺口駅へ向かったのは5/18。良い季節。
米原 652-( 127M)- 741敦 賀
敦賀 744-(1231M)- 836福 井
福井 857-( 857K)- 919永平寺口
永平寺口駅には今度は横着をせず1時間滞在。到着30分後の上下列車が行き交う光景をやっと記録に撮る、出来は兎も角(2つの電鈴式踏切の打鐘のタイミングが揃ってしまった・・・)。
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その10分後には恐竜列車が通過したのでコレも抜かりなく記録。近くで恐竜に扮しているのは実はご婦人。通過するだけと云うのに沿線の歓迎ぶりが凄い。
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● 御乗印発見! ● 御乗印帳は不要
発見!ってタイトル付けたけど、御乗印の存在は知ってはいた。でも、どうせ高価な御乗印帳を買わされるンやろし、其れはポリシー(?)に反すると放ったらかしにしてたンやけど、御乗印帳は不要らしい事に今回やっと気付いた。それなら話は別。えちぜん鉄道の4駅は集めよう。でも今回は勝山駅に行く予定は組めない。3駅だけでも集めるとするか。
永平寺口1020-( 948K)-1039福井口
福井口 1043-(1039M)-1126三国
三 国 1144-(1138M)-1149あわら湯のまち
それでは出発! (948K 永平寺口 10:19)
● 三国駅 ●
大都心に近い準急停車駅で駅の端は急カーブ・・・違う!三国線では4番目に乗降客数が多い主要駅。駅舎も立派。
この駅にも展示物がある。
国鉄三国線との2線が来てたのだから、相当重要な港町だったんだろうな。
● あわら湯のまち駅 ●
元北陸本線の旧「金津駅」が「芦原温泉駅」を名乗っているが、芦原温泉の中心に位置するのは「あわら湯のまち駅」の方。
よう解らん立派なモニュメントが駅横にある。
駅前広場の向こうには湯のまち広場が整備されている。
広場に集う建屋を右から順に紹介。手前に有るのは藤野厳九郎記念館(入らず)。
その奥にあわらロマン館(入らず)。
伝統工芸館(入らず)。
芦湯と名付けられた足湯。
建屋内には足湯浴槽が幾つも有る。
夜の温泉街は賑わっても昼間は閑散としてて良いの?と思ったけど、近くに大観光地東尋坊が有るこっちゃし、昼は静かな方が現地の方々にとっては良いのかもしれない。
● 御乗印&スタンプ ●
列車の存在はもうちょっと強調しても良いかもね。
次来るときはセントピア芦原に浸かってみるかな。
⇨ 次篇に続く