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● 本荘駅 ● 電鈴式構内踏切
次の目的地は本荘駅。乗車する列車は単行列車。 (1208M あわら湯のまち 12:19)
対向する列車も単行だった。 (1139M 12:20 あわら湯のまち)
あわら湯のまち1220-(1208M)-1224本荘
本 荘 1254-(1238M)-1331福井
本荘駅訪問の目的は電鈴式踏切の記録。前回の記録は音は小さいうえに途中で尻切れトンボという散々な出来やったしなぁ。その反省から今回は踏切間近で記録。鳴動前のリレー音らしきものも捉えることが出来た。
その時の記録はこちら ⇨
● レトラム ● 福井鉄道F10形
今回は福井鉄道にも訪問。目的の一つがレトラムへの乗車。レトラム:エスリンゲン機械製造製元シュトゥットガルト路面電車GT4形。土佐電気鉄道735形を経て福井鉄道に入線している。なお原型は1000mm軌間で片運転台。記録はビデオ撮影のみなのでこの項の静止画は全て動画からの切り出しである。
混むかと思い早めにスタンバッたが乗車客は僅かで寂しい限り。記録する分には助かるけど。
福井駅 1406-1507たけふ新:レトラム
たけふ新1515-1517北府
レトラムは小柄に感じてしまうデザインだが、実車は其れなりの大きさ(当たり前)なので却って迫力がある。
ステップの取扱いは手作業。ために車掌さんの乗務が必要。
座席は小さく狭い。大柄な欧州人がよくこれで間に合ってるな。
定期急行列車よりゆっくり走って終点到着。

一往復の臨時運用を終えたレトラムは、たけふ新駅の引上線に留置される。後位の扉は乗務員用。
記事執筆時現在、レトラムは2ヶ月前に不調が発生したまま運行停止状態。客寄せの任が思うように入ってない中での復活は厳しいかもしれないが、ここは福井鉄道さんの英断を期待したい。
そのうち動画もUP予定!
● 北府駅 ● 隣は福井鉄道ミュージアム
北府駅に到着。 (写真はイメージ 15:47撮影)
ほどなくki-boがやって来た。 (15:24)
北府駅舎を探検。
酒もグッズと呼べるんだろうか。
展示室はゆったりしている。写真が大きいのは良い。
ふくてつさん、気合い入ってる。

歴代車輌。ちょい新し目に片寄ってるが止むを得まい。
どんな車窓が広がってたんだろう。
軌道線区間線用車輌が有った時代の写真かな。

きっぷ類はデジタル保存が急務かもしれない。
近江だと新車が200形。
駅前広場も鉄ってる。
わぉ!
● 福井鉄道ミュージアム ● 2023年3月竣功
元名古屋地下鉄の602号車が陣取ってるけど
2年でコレまでに汚れるのは何故?
やっぱメインはこちら。200形。時折車内開放が行われてるらしい。¥6000でシミュレーター体験も可能。
こちらは現駅の木造車輌工場。素晴らしい。有料だが見学可能。¥1000/人で最低金額は¥5000。
こっちは普段は撮影会を申し込まないと近寄れないのかも。
● オマケ ● 外国人向ガイドブック
各国語版がありなかなかに格好良い。日本語版も見てみたい。福井駅構内観光案内所にて入手。
えち鉄行脚:2025.5/18 篇 < 完 >
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