気ままな 汽車好き

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近江沿線2025:秋のフェス日の小さな記録

● 2025.10/12 ●

*ガチャフェス2025
*秋のしがらきフェス

 年々充実する「ガチャフェス」と歩調を合わせるかのように設定された「秋のしがらきフェス」。例年9日間行われている信楽陶器祭りとも関連は大いにありそう。で、鉄道ファンにとって有り難いのは、近江鉄道信楽高原鐵道ともに¥100/日フリー券が設定されること。そしてこれがその両フリー券。「ガチャフェス」からは “鉄” 要素は排除されてるこっちゃし、今回は乗り重点でスタート。
 例によって近江八幡駅から始発入り。戴いたガイドブックはクイズ DE ビンゴ台紙を兼ねてるけど、参加は見送る。
 乗り換える八日市駅ではHM付編成が勢揃い。 (7:03)
  近江八幡637-9100レ-656八日市
  八日市 706-5803レ-755貴生川
  貴生川 805-0523D-829信楽

 523Dの後位はSKR501「障スポ号」。評判が良いのでラッピング期間が延長されている。転換クロス車なので迷わずこの車輌を選択。 (7:59)
 前位の車輌はと覗いてみると、たぬき色(?)の「たぬき列車」。だが車内はどちらかと言えばハロウィン装飾(HMは撮り損ね)。
 信楽駅のホームでは、ええベベ着せてもうた狸がお出迎え。 (8:32)
 駅前はハロウィン装飾で溢れている。 (8:35)

 信楽では常時スタンプラリーが行われている。次回にでも参加してみようかな。
 取って返して今度は彦根駅へと向かう。信楽高原鐵道貴生川駅ホームは¥100乗車を待ちわびる客でごった返している。1本早い列車で来といて良かった。

  信楽 844-0526D-907貴生川
  貴生川914-8102レ-1045彦根

 近江鉄道信楽高原鐵道を通じて行われている重ね捺しスタンプは彦根駅で完成。スタンプ自体は以前と同じモノ。
 彦根駅デジタルサイネージもガチャフェス仕様(夕刻再乗車時に撮影)。

*はたらく くるま大集合! in 武佐

 ガチャフェスのイベントの一つ。面白そうだったのでこれだけ参加してきた。
 広い会場にゆったり置かれた “くるま” たち。タクシーや教習車,自衛隊ジープは地味なのか人集まりが悪い。
 黄色いテント内には白い煙が充満している。入ってみたけど手の先すら見えない状態だった。まさしく一寸先は闇、これが火事だったらドえらい事だと実感させられる。
 第2会場(?)には大型フォークリフトがズラリ。手前のはコンテナ用かな。
 左側が時折会場内を走り廻っていたデモ車。その他の車輌は新品っぽい。
 記念撮影車。
 訓練施設?

*電車にのって BINGO!

 スタンプラリーの正式名称が表題で合ってるかは不明。サイトも見あたらんし。10/12の「はたらく くるま大集合!」の後はこちらのスタンプラリーにも参加。全駅は廻らなかったが、ノベルティA賞の権利がある3列は完成させてきた。
 なかなか立派なスタンプやおへんか。
 参加者が多かったのか、ノベルティが良かったのか、A賞(缶バッジらしい)は品切れ。B賞も駅によっては品切れ。入手出来たのはB賞(自由帳1冊+ペン+しおり)。でもやっぱA賞は気になる。

● 2025.11/16 ●

*まいばらEXPO2025

 「まいばらノリ乗りFes」として行われてきたイベントが、今年は実施月をずらして名称を改めたものと思われる。確かにこの名称、「何かいな?」と耳目を惹き付ける。ただ鉄道総研風洞技術センターの参加が無い、残念。その代わりか10/11に抽選予約制による「鉄道総研の研究を学ぼう!」が実施されている。
 会場の米原市役所に着いたのは開始直後の10時過ぎ。穏やかな賑わい。右のスクリーンには屋内会場と多分同じ内容が放映されている。 (11:03)
 PH試験紙を連想させるデザインのHM。
 米原市長挨拶。 (10:26)
 出番に備え余念がない高校生たち。 (10:29)
 壁に沿う室内会場の出展区画。 (10:30)
 米原駅を一望出来る屋上にはシャボン玉が舞う。 (10:17)
 戴き物のお土産。懐中電灯としては照度不足。7色対応。どう使おう?
 米原市役所からは早々に立ち去った。何せこの日は『赤電ラストランツアー』最終日。行程が不明なので撮影には苦労しそうな予感。

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