※ 2026年3月1日から『きっぷ』の在り方が全面的に見直され、多くの利用者にとって費用負担がUPすることになった近江鉄道。通勤利用は今度どうすれば割安になるのか?利用実績を元に比較検討してみる。今回は5月の実績から。
● 制度改変 ●
制度がどう変化したのかはこの記事参照⇩
● “すいてつ” の背景 ● 通勤+鉄活
沿線住民ではないので通勤以外の日常利用は無い。通勤以外で利用はほぼ鉄活のみ。現在はまだスーパー定期が有効なので以前通りに乗車(土休日は1乗車¥100)しているが、スーパー定期の有効期限が過ぎた後にどうしようか迷っている。沿線住民なら利用者によってはシルバーパスが格安になるが、通常利用者との格差が酷すぎるのでコレはコレで問題だと思っている。少なくとも制度としては、(補助金を渡して)近江鉄道に割り引かせるのではなく沿線自治体が本人を補助する形にすべきかと。
● 3月の実績 ● 3/1(日)~3/31(火)
● 4月の実績 ● 4/1(水)~4/30(木)
● 5月の実績 ● 5/1(金)~5/31(日)
前月にようけ撮ったし新ネタの出現も無いので、あまり乗り歩いてない。前年のEXPO2025記事編集のため後廻しになってた記事や動画編集がやっと一息ついて、ノンビリし始めてるところでもあるし(ココにきて睡眠不足の逆襲が凄い)。
一方で有給休暇は5月は4日も取得!うち2日は奨励日なので半強制取得。おかげさんで定期利用よりも都度払いの方が有利な月となった。かなんわぁ。

● 考察 ● WESTERポイント V.S. 定期券
有給休暇取得奨励日が無ければ、6ヶ月定期利用の場合との差はかなり小さくはなったハズ。まぁ、しゃあないけど。実際の処はこんなにも都度払いが有利な結果になるとは思わなかった。よく考えて定期は買わんとあきまへんな。
● 3ヶ月の比較 ● WESTERポイント V.S. 3ヶ月定期券
近江鉄道にICOCAが導入されて早3ヶ月、いよいよ3ヶ月定期利用の場合との比較が出来る様になった。

そこそこの通勤日数だったのでやはり定期券利用の方が有利との結果が出た。此処でフト疑問に思う。通勤日数の少ない月だけ都度払いにして、他の月は定期利用にしてみたら?
3月¥17,950+4月¥16,090+5月¥11,109=¥45,149
この結果にも結構驚き。6ヶ月定期利用の場合以外は予め通勤日数を勘案して使い分けないと損するわけだ。大体のところが見えてきたような気がするな。
< 次月に続く >