● 年の瀬のHM乱舞 ● 年をまたぐHMたち
登場したばかりの『ICOCAスタート!』HM取付809Fは、2025年最後の平日ダイヤ日に『鹿乃Happybirthday』HM取付103Fと早速列車対向(可撮時間帯に)。影落ちが心配となる時刻だったが当日は濃霧、幽美な光景を見ることが出来た。 (2903レ+9202レ 平田 2025.12/29 7:54)
動画はこちら ⇨
翌朝には再び2編成が対向したので、今度はパンタ側をパチリ。この時も影落ちが心配だったものの大したことなく、ホッ。 (8100レ+1903レ 五個荘 2025.12/30 8:16)
動画はこちら(1/11公開予定) ⇨
近江鉄道2025:『ICOCAスタート!』HM &『鹿乃生誕』HM:列車対向
● 新車201F ● 『正月』HMを付けた2日間
予告通り『正月』HMが取り付けられた201F。 (2026.1/2 彦根 17:10)
201Fには元旦にやっと初乗車。幸い201号車を独占(2104レ?:彦根⇨米原)出来たので慌てず車内を観察することが出来た。優先席が連結面寄りの車端の両側にあってモケット色が銀色なのが判る。
精算機は在来車と比較すると随分とコンパクトでIC読取機が一体となっている。
ドア上と運転席の様子。マスコンとブレーキは塗色が異なっていたので、多分機器を交換して在来車と揃えている(西武時代を “すいてつ” は知らない)。
1201号車取付の軌道検測機器も観察するつもりだったが、米原到着後一旦扉が閉められたので叶わず。200形は202Fが登場間近と思われ203Fもご覧の状態(12/28)なので、ICOCAがスタートする3月には全4編成が揃うものと推測している。となると差し替え引退となるのは、IC未対応&LED灯化未実施の802F,804F,808Fか。
米原到着時に隣に居たのはあかね号。『正月』HMが付かなかった901Fと『正月』HMが付いた201Fの並びも面白かろうと撮ったこの1枚が、実は貴重な記録となった。 (1805レ+臨時 米原 10:27 スマホ撮影)
元旦はこのあと彦根口での列車対向を撮って終了。実はデジイチが電池切れしておりこの日は1枚しか撮れてなく、再出撃する元気も起こらなかった。新年早々縁起が悪いこのトラブル、翌1/2に出撃しなかった事も合わせ大きな後悔を生むことになる。 (臨時列車+1803レ 彦根口 動画切り出し)
動画はこちら ⇨
⇨ 次篇に続く