前報以降細々とした変化が相次ぎ、入場しているらしい802Fの出場を待っていたら年を越してしまった・・・(ということにしておこう)
● 貴生川駅 ● メッセージボード
第26報をUPした途端に更新があり、ワンコイン・スマイルきっぷの登場に合わせ次の更新。イルミネーションってクリスマスに合わせたイベントという気がするのだが、最近は期間が長い。そりゃそうかもね、あれだけ準備しといて短期間で終えるのは勿体無いし。
ワンコイン・スマイルきっぷの期間を終えると、当然のようにメッセージボードも更新。イベントやらとタイミングが噛み合わず、苦心されているかもしれない。
年始の更新は干支の被り物のがちゃこん駅長。一方で実際の現場は大雪に見舞われたのはご存じの通りで、混乱に影響されたまま大晦日を迎えての越年を余儀なくされた。関係者の方々の労苦には敬意を表する。本年もよろしくお願いします。
● 日野駅 ● 新たな 短い 速度制限現る
気付いたのは写真を撮った前日。あれ? あんなの有ったっけ? フォロワーさんに訊いてみると前週末には有ったとのこと。線路がどうにかなっているようにも見受けられない。何のための速度制限なんだろう。 (2021.12/27撮影)
● 大学前駅 ● 壁ペインティングと白いベンチ
映画「ガチャコン!」の撮影を機に、各所で設備改善が進められているみたいで、大学前駅では壁にカラフルなペインティングが施されている。
柵が邪魔なのでパノラマ撮影してみたが、魚眼撮影のようになってしまった。
ホームの椅子は新品に交換。この形のベンチの白色って、あまり見掛けないような気がする。
● 八日市駅 ● 近江鉄道ミュージアム
四日市あすなろう鉄道仕様(?)の901Fモックアップ(?)の運転席に、車番が何時の頃からか表示されている。今年は注連飾り等の正月仕様は施されていない。そして最近は汽車の模型が傍らに・・・
近江鉄道には5号機は初代・2代目の2機存在したが、検索しても写真が出てこないので、この模型が果たして近江鉄道の汽車なのかどうかは “すいてつ” には解らない。近寄って見てみると、ひょっとしてペーパーモデル?
近江鉄道ミュージアムの記念入場券にも変化があり、以前は無地だったが今は緑色の社紋入りの用紙が使われている。今回は日付印が押されなかったが、最近は押してないのかな。
気になったのがプラレール仕様のジオラマ(?)。透明な錠付き車庫の2編成は以前のままだが、本線(?)上にはペーパーの近江鉄道&信楽高原鐵道の車輌が置かれている。以前はE5系新幹線と223系(だったっけ)が置かれていた。近江鉄道と関係ないから取り変えた、のだったらいいのだが、ED31のケース入モデルも無くなっている。心ない者の仕業で無いことを祈る。 (2021.12/31撮影)
● 彦根口駅 ● 大規模保線?
前報の直後に始まった保線作業。分岐器を交換するだけで無く、広い範囲にわたり保線作業が行われるように見受けられる。分岐器は今のところ未だ交換はされていない模様(雪で見えん)。 (2021.11/27撮影)
近江八幡駅近くの急カーブには短く溶断されたレールが山積みとなっている。レール交換が終了し、運び出しを待つ古レールのようだ。
● ひこね芹川駅 ● お隣の琵琶湖線近況
架線や電線が全て新しい架線柱に移された。上方の饋電(きでん)線が見あたらないので良く見ると、吊架線が矢鱈太い。なるほど、饋電線と吊架線を一緒にした訳か。 (2021.撮影)
通常の架線との切り変わり箇所で比べてみると、吊架線の太さの差が良く判る。調べてみると、饋電吊架式と云うそうな。今後は増えるのかな。それはそうとして元々の架線柱は何時撤去するの?
● 市辺駅 ● トイレに照明が灯った!
或る日、市辺駅のトイレに電灯が灯った。随分と長いあいだ球が切れたままだった。なんでそんなに放っといたんだろう。 (2021.12/14撮影)
その一週間後、今度は照明がLED灯へと更新された。随分と明るくなった。 (2021.12/20撮影)
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