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⑪ 未来の都市 ⑪ 行列待機1935:入館1945~2007
19時も廻ったしそろそろ空いてるだろうと「未来の都市」を再訪。
だが少々遅すぎた。狙い通り直ぐ入れたものの今度も駆け足。前回撮り損ねた写真を補填するくらいしか出来なかった。また来よっと。
「未来の都市」はこちらの記事をご参照 ⇨
⑫ フューチャーライフビレッジ ⑫ 2008~2044
*JAXA 常設展
「フューチャーライフエクスペリエンス(未来の暮らし)」と「TEAM EXPO パビリオン(未来への行動)」と「ベストプラクティス」から成り、更に常設展と期間展示が入り混じってるので把握に難儀しているフューチャーライフビレッジ。再訪した主目的はJAXA展示をしっかり見ること・・・閉まってる?
違った。1時間おきに展示内容が変わり、平日と休日とでもスケジュールが異なっている。訪問時は「月面重力体験」の真っ最中だった(のでカーテンが閉められていた)。
「月面重力体験」は朝から整理券を配ってるらしい。興味ある方は是非!
*いのちを吹き込む人 鴻池:5/30~6/22
隣では家庭ロボット「Qちゃん」が展示されている。
だが鴻池ブースの行列が気になったので取り敢えず其方に加わる。でも何か展示されてるわけでも無いので、何なのかがサッパリ判らない。
1回の定員は7名、空き(=キャンセル≒ノーショー)が出れば「The Future Ride」に入れる・・・幸い直ぐに入れた。
クレーン,船,機関車etc.での作業を振動やミストを伴う映像で体感しようというもの。
KIZUNA 21は鴻池運輸の船。
ガントリークレーンやな。
おぉ、デーテン!
地味に面白かった。お土産は動く記念写真。
*触れる叩ける隕石展示 ㈱アモーチェ:4/29~7/7
JAXAの隣だったので思いっ切りJAXAの展示かと思ったら、全く異なっていた。ネット上ではSHIRA隕石博物館を展開している民間会社。此処も少し行列が出来ている。整理券も配布してたみたい。
「はやぶさ2」が持ち帰った砂礫が展示されてるが如くのポスター。

一見では読めんやろ。
ウィドマンシュテッテン構造を持ち、石槍や宝飾品に使われてきたギベオン隕石。相当デカイんだろうな。

触れる隕石。
アメリカ館と歩調を揃えた(?)月隕石展示。
丸い穴から触れる。
日本館と歩調を揃えた火星隕石展示。
例えるなら粒が大きい砂岩?ザラザラしている。
マントルの中の金属核が飛び出したらしい。
ドツける隕石。
同じムオニオナルスタ隕石なのに音色が異なる。
皆さん躊躇無く隕石をドツく。
これは化石。




凄い量の隕石展示だった。
● JR西日本公式ショップⅠ ● 2049~2055
東ゲートより帰宅すべく急ぐ途中、JR西日本の公式ショップに立ち寄り駅名標(?)を撮影。
駅で受け取れるのは良いアイデアかもしれない。
「似合てるで~(におてるで~)」やろけど、読めぬと判断したかな。
他にも撮りたいものはあったが今日のところは此処まで。何せこの時間でこの混雑。直ぐに入れたけど店内の客は多かった。ただ隣の近鉄(百貨店)の方が評判は良いらしい。(20:55)
その後はドローンショーを横目に東ゲートへと急ぎ、ドローンショーが終わると同時に東ゲートを通過したので、ドローンショー終了後の大混雑には巻き込まれずに済んだ。
・2107 東ゲート通過
・2117 夢洲駅着
*2119 夢洲駅発・・・
● 捺し果 ●

EXPO2025Ⅴ(6/8) <完>
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