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③ ウズベキスタン ③ 行列待機1034:入館1100〜1112
「ウズベキスタン」のロゴの辺りに並んで26分待ちだった。1回当たりに案内される入館者数が少なめなので、行列の見た目より待ち時間が長い感じ。 (2025.7/13 17:19撮影)
来館者には案内人が同行する。説明が丁寧でおもてなしを感じる。
撮らずにはおれない鉄の “性” 。
撮らずにはおれない鉄の “性” 2。
エネルギー依存割合。
ボーッと眺めてるだけでも綺麗で落ち着く。
宮殿の3D解析映像。
丸いシアタールームに案内される。柱のようなモノには何処か見覚えが・・・
360°シアターを活かした宮殿の中の映像。
宮殿映像が多い。
見覚えのあるモノはちゃんと仕事をしていた。先端部分が今は此の位置にある。
未来映像。
映像が終わって外に出ると屋上。円い柱が並んでいるだけだが、心地良い圧倒感に浸される。
青い丸椅子も意味のある物だったらしい。
こんなのが近所にあるとエエのにな。
名残惜しいがスロープを降りて出口へ。
夜は夜で地味に凝った投影がされている。落ち着くわ~このパビリオン。 (2025.7/13 19:34撮影)
④ いのち動的平衡 ④ 入館1145〜1158
一旦はエジプト館に並んだ(11:13)のだが、 “すいてつ” より先に西ゲートを通ったパートナー&若殿から、キャンセル待ち(3人分)を掛けていた「いのち動的平衡」の順番が巡ってきた(11:17)との連絡があった。だが2人はオランダ館後に向かったアメリカ館英語ツアー入館中に、トラブルがあって足止めを喰らっている。独り「動的平衡」へ向かう孤 “すいてつ” 。(19:13撮影)
グニョりとしたパビリオンの中は無数のLEDを立体的に配したシアター。クラスラと名付けられている。
LEDが単色(カラーでは無く白黒)で明るさに強弱が無く一様。そのせいか立体形状の映像なのに折角の立体感が削がれてしまっている。写真だと尚更判り難い。
肉眼で見ている分には其れなりに綺麗なんやけど。
メインのシアターが終わると壁側のモニターでプロデューサーによる解説映像が始まる。
こっちの方が解り易かった。
テロメアに似ている?
● Festival Station ● 土産もん屋?付き大休憩所
次ぎに向かうのは当日登録を確保したポーランド館なのだが、チョイと間があるのでFestival Stationに立ち寄り。元々はロシア館の予定だったそうな。右はフランス館,その隣はアメリカ館。出来てればさぞ壮観だったろう。
結構賑わってる。
赤いカーテンの奥が休憩所。ただ椅子が少ないな。催し物でもあんのかな。
穴場の撮影スポット?
⑤ ポーランド ⑤ 入館1238〜1255(当日登録1230)
隣のルーマニア館と共に行列が判り辛いポーランド館。当日登録は当然3人分取ってるが、パートナー&若殿は未だアメリカ館から出て来られないので、此処も単訪。
エントランスで説明を受け、上階へ。
自分だけのオリジナルの植物を作る。
説明に従い植物を組み立てていく。
スクリーンに投影される自身の “心象の緑” を撮り損ねたのは残念。
作品名は雲。角いし色使いも相俟って雲には見えんなぁ。インスパイアされている蜘蛛なら解るけど。
作品名は収穫前。豊かな土壌を感じられる。
音は流れていない。滴り落ちる響きは心で感じよう。
カサカサと動き廻るオーラ。
何かスマホが熱いなと思ったらタイムプラス撮影になってた。
ファンタジーな空間に出た。
ポーランド発祥のゲーム!と云われても何のこっちゃ解らん・・・
のぞき穴があったから覗いてみた。
ショパンのミニシアターがあったみたいやけどパス。一方でこのパビリオンでは日に三回、ショパンコーサートも開いてるらしい。そっちの方は見たかったかも。多分この壁の向こうがそのコンサート会場。
出口の手前には1枚自由に持ち帰れる植物の札がズラリ。
アッサリした絵を選びすぎた。上写真の水色の札が気になるな。
⇨ 次篇に続く