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● 忘れ物 ● 📞繋がり難し・インフォメーションに直接出向くのがベスト
ポーランド館を出てすぐ「テックワールド」で頂いた配布品が無いのに気付いた。A4位のサイズの透明袋に入った濃青の袋?鞄?のようなもの。バッグとは別に手に持ってたのだが案の定何処かに置き忘れ。まぁ、出てくることは無いわな。仕方が無いので帰る間際にテックワールドに立ち寄って「写真だけでも撮らせて」とお願いしたら、午後からは別の景品に変わっていて在庫が無いとのこと。
帰宅してから念のため総合コンタクトセンター(📞0570-200-066)に問合せ、教えて貰った忘れ物センター(📞06-6655-8254)に連絡を取ろうとしたが、これがまぁ繋がらない。3日後くらいにやっと繋がり事情を話したが、やはり届出は無かった。
● くら寿司 ● 1340〜1440
くら寿司の様子はこちらの記事ご参照。レーンで廻っている記念品の内容は若干異なってたけど。
くら寿司へ向かう途中各パビリオンの様子を観察。暑いせいか行列は短め。また日傘を撐す人が多いので、行列も詰め詰めでは無くゆったりした感じ。暑さに強い人には朗報かも。では行列に並んでない人は何処行った?ベンチや涼しいところで休憩している模様。
気になってた西ゲートの横にある秘密基地みたいなドームにも立ち寄ってみた。が、ツアーの最中かしてこの時は入館不可。地図には無いけどスタンプは置いている、その名はサステナドーム。
くら寿司のほん近所には涼しそうな休憩所。
でも屋根が無い。涼しそうなだけ。IoT Green Shadeと云うらしい。どうやらまだ屋根が育ってなかったようだ。
くら寿司を出た後はイギリス館へ向かったけど、この日から「万博入場者数1000万人突破記念スタンプ」がTEAM EXPOに置かれたんやなぁ(と帰ってから知った)。設置期限の7/15までに来る日をこさえよっと。
⑥ 大阪ヘルスケア・リボーン体験 ⑥ 1530~1655(当日登録)
・イギリス館へ向かう途中、パートナーは端末で「ガンダム」をGet!
⇨ イギリス館後、未訪の若殿が権利行使
・若殿が再度キャンセル待ちを掛けた「いのち動的平衡」から順番連絡
⇨ イギリス館後、未訪のパートナーが権利行使
・イギリス館行列中に当日登録で「大阪ヘルスケア・リボーン体験」をGet!
⇨ 行列を離脱し “すいてつ” が権利行使
てな訳で大阪ヘルスケア館へ。 (5/7 9:27撮影)
前日に岸辺駅でアプリのインストール・登録が済んでるので難なくQRコードは出せたが、大概はこの時が初めてなので戸惑う来館者は多い。なので入館時の受付までそこそこ待たされる。但しQRコードが必要なのはこの時だけ。館内は発行されたリボーンバンド(裏側にICチップ付)があればOK。
カラダ測定ポッドは42ヶ有るが全数は使用されていない。来館者の入館間隔を制御してるようだ。
栄えある(?)1番ポッドで測定。またもや測定ミスが2ヶ。でも測定年齢は実年齢-1。ステーション版とどうちゃうねやろ。
カラダ測定ポッドの測定状況は此方らの記事ご参照。
測定を終えたら座席の無いバス(?)に乗り込む。何で肥後橋?何で中之島公園?
バスを降りたら最上階。未来の自分との対面会場。見たくも無い25年後の自分を見せつけられる。技術は凄いと思うけど。
吹き抜けに出て隣室へ。
何で椿本精工が?
上写真の左にズラリ並ぶモニターにリボーンバンドを翳すと、エエとこ褒められながら悪いとこを補うサプリが渡される。モニターの下には見覚えのあるラインが・・・
QRコードで示されたレシピにアクセスしてみる。やはりセブンイレブンだった。
貰ったサプリはビフィズス菌だった。ビフィズス菌を腸に届けるのなら、ヨーグルトをカプセルに入れて飲んだら格安で済むンとちゃうやろか?
隣のブースはマウスウォッシュ。 “すいてつ” には馴染みが無いが儲かる商品なんかな。(材料費が安い?)
その横には細胞ケアブース。
“すいてつ” の興味を惹いたのは卵殻繊維。軽さがアピールされている。シルクに似た感じか。
肌にも優しいらしい。
驚いたことに既に商品化もされている。
EXPO2025 大阪・関西万博内のセブン-イレブン店舗にて世界初の「ovoveil(オボヴェール)」採用製品を発売
?だった椿本精工は翼を出品していた。空を飛べるアシストロボットらしい。実用化されたら、接触事故が多発しそう(自動的に避けるやろけど)。
次部屋では手前のブースで瞳を診断して貰った。20分の行列と案内されたが、実際は15分程で順番が巡ってきた。行列で待つ間、流れてくるのは♫ロ~ト ロート ロ~ト(鳩は飛んでこない)
此処では測定は行わず、質問に答えるのみ。
疲れ目の原因は寝不足やけど、毎日CAD触ってたらデバイスは数時間見てるしなぁ。
部屋の出口附近には宇宙服。何かと思って近寄ってみたらTVのCMでもやってるマイクロバブルの体験コーナーだった。ウチにも有るけど肌を優しく洗浄するような効果は感じられる。
出口には撮影スポット。
この辺まで来ると疲れてきて、立ち止まる来館者はチラホラ。
じっくり見るべき内容なんやろうけど、些か疲れてるもんで・・・
1階では人間洗濯機の説明中。中身はマイクロバブルの全身シャワーシステム。
⑦ イギリス:United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland ⑦ 行列待機1722:入館1758〜1830
3人はこの時間各自別行動。 “すいてつ” は先程行列を離脱したイギリス館へと戻る。くら寿司へ向かう13:07時点でこの状態だった行列は、戻って来たときは手前の行列が無い状態まで短くなっていた。ただし60分待ちとの案内。40分弱で入れたけど。
アテンダントはどう見ても日本人(英国籍かもしれんけど)。
エントランスではプロローグ的な映像が流れる。
文明の進歩へのイギリスの貢献が多く語られる。これは蒸気機関車やな。
映像はサンダーバード ARE GOの雰囲気に近いかな。


次ルームではイギリスがもたらした文化が語られる。ちょっとしたゲームが組み込まれている。
最後のシアターは未来へ向けた内容。




最上階に上がってみると、何やら展示が行われている。
誰かいな?
1回のショップに答えは有った。
イギリスらしからぬ、和的な空間。
まるで枯山水。砂紋の様な床。岩のような椅子。
テラスにも出られる。何も無いけど洗練されてるわぁ。
左の方は見通しは良くない。
イギリスを強く感じられたのが「JOHNNIE WALKER BAR」。立ち寄るだけでもお勧め。
成熟した大人の空間。1階にはショップ横にレストランもある。
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