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① テックワールド ① 行列待機917:入館925〜1005
西ゲートでは “すいてつ” が並んだ列と、パートナー&若殿が並んだ列では進み方に大きく差があり、 “すいてつ” はかなり遅れて9:12の入場となった。そしてすぐさま「動的平衡」のキャンセル待ち整理券を申込む。やはり手荷物検査は係員のテキパキさに大きく左右されるなぁ。
パートナーと若殿はテックワールド入館済みなのでオランダ館へ。 “すいてつ” は逆にオランダ館が入館済みなのでテックワールド(台湾)へ。だが当日登録の方はなかなか手続きが開始にならない。15分後の9:27にやっと取れたのはポーランド(1230-1240)。すでにテックワールドに入館した後だった。
入館時には腕時計型センサ(時刻が表示されないのでスマートウォッチやない?)が渡され、エントランスホールで取扱いの説明を受ける。
映像ルームの真ん中には大きな木。周囲にはタブレットがいっぱい(良いアイデアかもしれない)。♬この木なんの木・・・ちゃう!
予想以上にクッキリとしたきれいな映像が流れてきた。このあたりは自発光ならでは。
映像を見終えたら巨木の裏側に集合。タブレットをスワイプして蝶を飛び立たせた者から順に2グループに分かれ、巨木の中にあるエレベーターで上階へと向かう。
上階では台湾の自然映像が流れる。
スモークを上手く効かせている。
阿里山かな。
台湾は蘭の産地でもある。モニターには3D映像の蝶が舞い左端の胡蝶蘭には「WORD」の文字。「EXPO2025」の文字もあったらしい。アップで撮るべきやったなぁ。
大きな8Kディスプレイが並ぶ。絵画の微妙な諧調を忠実に再現できるらしい。
その趣旨から淡い絵画が選らばれている。
浮世絵やったら映えるやろなぁ。でも浮世絵にはグラデーションはあれへんな。
その8K技術の一端を担うのがICチップ。300mm径(多分)のシリコンウェハー上には多数のチップが並ぶ。シリコンウェハーは大径の方がチップのコストは下がるが、材料の丸棒状シリコンインゴットの開発費用は箆棒になる。バランスが大事。
ICの進化によってもたらされる未来。
null²では無い。
何かのCMみたい。

腕時計型センサをかざすとトキメキが診断される。
ICチップの展示については概ね知ってるためトキメキが少なくこの結果?それにしてもほぼゼロはひどい。それともスマホ撮影ばっかりしてて腕時計型センサが密着しなかった?
府城より自然風景の方が好きなはずなんやけど。

最後の最後に台湾提灯。
② インドネシア ② 1007〜1027
♬予約なしで入れるよ~とパビリオン前では陽気な呼び込み。(写ってない)
エントランスには無数のお面。さては展示はそっち方面から攻めてくる?
予想以上の光景が眼前に広がる。出迎えるのは本物の木々、インドネシアの熱帯雨林が再現されている!
ささやかながら滝まで。射し込む陽が熱帯を思わせイイ感じ。
動物はいない。
映像も自然風景。


スロープを上る。壁にはインドネシアの文化材が展示されている。
先程の滝が見える。
かなり密度の濃い森。
入館者がまるで探検隊。
壁中の展示品。
新首都「ヌサンタラ」。

織物展示。
文化・風習映像。
お土産&飲食コーナー。
⇨ 次篇に続く