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⑤ 関西パビリオン ⑤ 945-1000当日登録:954~1116
前回は最終時間帯の入館だったため、兵庫県ブースと三重県ブースしか観覧出来なかった。今回はじっくり見るつもり。 (撮影は14:57,試飲会があったようだ)
入館時に頂いた丸団扇。
*鳥取
近畿地方の天気予報では徳島県が含まれる場合が多いけど、「関西」に鳥取県が加わってきているのはちょっとビックリ。それだけ結び付きが強いと云うことだろう。智頭急行の存在は大きい。
郷土愛をヒシと感じるサイン。
流石はまんが王国、他にもサインはいっぱい。
漫画が関係ないサインも。
ブース内は鳥取砂丘の砂が敷き詰められている。 (10:00)
入口で手渡された、そこそこ重いポイ型モニターを使って宝探し。
最初の宝物はラーメン !?
全部で5ヶだったっけ?6ヶだったっけ?
コンプ達成!この前の「赤いデジタルスタンプがズラリ並んだ」画面を撮りたかったなぁ。
コンプしてなくても全員に配られるカード。
一緒に頂いたもう一枚のカード。
宝探し後はプロジェクションマッピング。足跡&波打ち際、滅茶リアル。
観覧者から思わず感嘆の声が漏れる。





なかなか楽しかった。
*福井
恐竜を前面に打ち出している福井県のブース。10:53の時点では大賑わい。
ブースに入った10:12の時点ではまだまだ落ち着いた状態。やはり9時入場の恩恵は大きい。
手渡されたライトを持ってブースの奥へ。
壁にあるひび割れみたいな映像にライトを向けると、照らされたような状態となる。ライト自体からは可視光線は出ていない。
ライトを当てた箇所からは化石が現れ(発掘され)、ライトを当て続けると全身骨格が出現し遂には復元映像となる。
片隅には触れる化石も。
映像ルームでは原寸大の化石映像が最初に流れる。
これだけデカくても動きはそこそこ俊敏だったらしいね。

化石達が活躍していた時代に遡る。
夜の映像らしい。
コッチには気付かンのかな?(気付くかいな!)
恐竜絶滅をもたらした隕石が落下。
福井県立恐竜博物館のコマーシャル映像だった。
*滋賀
琵琶湖があるものの、比較的大人しい印象の滋賀。入ったのは10:30頃。
運良く数少ない椅子に座ることが出来た。観客の入れ替わりを待たずに映像はどんどん流れる。つまりはウォークスルー形式だが、途中退場する者はほぼいない。
椅子の前にはタッチモニターがあるけど、光り踊る玉と映像の一体感が素晴らしいのでスクリーンから目が離せない。
まだ行ったこと無い彦根城。
ガチャコン登場!
こんなに滋賀って立派やったっけ。
光り踊る玉は「キネティック・ライト・ビジョン(KLV)」という名らしい。下から照らされてるンやて。
450個の玉が二手に分かれてウェーブしている。
伊吹山も登ったこと無い。
観客が後ろに居るとKLVが映えるが、モザイクが大変。
機織りのシーン。なるほどね。
映像への琵琶湖の登場は多くない。
びわ湖大花火大会で〆。
KLVについてはこちらご参照。www.pref.shiga.lg.jp
頂き物。
*徳島
徳島県への招待状配布&使用は8/31(日)で打ち切りとなった。
ブースに入って直ぐの処で行われている藍染め体験。
“藍” がメインに据えられた徳島ブース。
奉納も藍染め品?
地味な展示だが和の技術の賜であることを忘れてはいけない。
折角だからおみくじは頂く。
「吉」だった。
地味でも触れることの出来る区画は観客が集まる。
でもやっぱ地味かな。
*兵庫
前回「未来バス(撮影禁止)」の映像を観覧したブース。今回撮った写真は前回の記事にそのうち統合しようっと。

結構大変だったろうな。
*京都
何故か大人しい展示(人集りは多い)の京都ブース。
入ってみると前回と展示が異なる。期間を区切って様々な展示を行っているらしい。今回は風呂敷・リサイクルetc.がメイン。
風呂敷は実演よりもリンク先の映像が主体?
目隠しして、何の種か手探りで当ててる最中。
些か勇ましいかぐや姫は竹製。
*和歌山
広いが大人しく控えめな展示。
関西では一番変化に富んだ県かもしれない。パンダをアピール出来なかったのは悔しいだろうなぁ。
金屏風は以前は無かった。
体験コーナー。
関西パビリオンで唯一飲食を提供しているブースでもある。
⇨ 次篇に続く