気ままな 汽車好き

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EXPO2025Ⅸ(8/12)鳥取・福井・滋賀・徳島・京都・和歌山(関西パビリオン)

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⑤ 関西パビリオン ⑤ 945-1000当日登録:954~1116

 前回は最終時間帯の入館だったため、兵庫県ブースと三重県ブースしか観覧出来なかった。今回はじっくり見るつもり。 (撮影は14:57,試飲会があったようだ)
 入館時に頂いた丸団扇。

鳥取
 近畿地方の天気予報では徳島県が含まれる場合が多いけど、「関西」に鳥取県が加わってきているのはちょっとビックリ。それだけ結び付きが強いと云うことだろう。智頭急行の存在は大きい。
 郷土愛をヒシと感じるサイン。
 流石はまんが王国、他にもサインはいっぱい。
 漫画が関係ないサインも。
 ブース内は鳥取砂丘の砂が敷き詰められている。 (10:00)
 入口で手渡された、そこそこ重いポイ型モニターを使って宝探し。
 最初の宝物はラーメン !?
 全部で5ヶだったっけ?6ヶだったっけ?
 コンプ達成!この前の「赤いデジタルスタンプがズラリ並んだ」画面を撮りたかったなぁ。 
 コンプしてなくても全員に配られるカード。
 一緒に頂いたもう一枚のカード。
 宝探し後はプロジェクションマッピング。足跡&波打ち際、滅茶リアル。
 観覧者から思わず感嘆の声が漏れる。
 なかなか楽しかった。

*福井
 恐竜を前面に打ち出している福井県のブース。10:53の時点では大賑わい。
 ブースに入った10:12の時点ではまだまだ落ち着いた状態。やはり9時入場の恩恵は大きい。

 手渡されたライトを持ってブースの奥へ。
 壁にあるひび割れみたいな映像にライトを向けると、照らされたような状態となる。ライト自体からは可視光線は出ていない。
 ライトを当てた箇所からは化石が現れ(発掘され)、ライトを当て続けると全身骨格が出現し遂には復元映像となる。
 片隅には触れる化石も。
 映像ルームでは原寸大の化石映像が最初に流れる。
 これだけデカくても動きはそこそこ俊敏だったらしいね。
 化石達が活躍していた時代に遡る。
 夜の映像らしい。
 コッチには気付かンのかな?(気付くかいな!)
 恐竜絶滅をもたらした隕石が落下。
 福井県立恐竜博物館のコマーシャル映像だった。

*滋賀
 琵琶湖があるものの、比較的大人しい印象の滋賀。入ったのは10:30頃。
 運良く数少ない椅子に座ることが出来た。観客の入れ替わりを待たずに映像はどんどん流れる。つまりはウォークスルー形式だが、途中退場する者はほぼいない。
 椅子の前にはタッチモニターがあるけど、光り踊る玉と映像の一体感が素晴らしいのでスクリーンから目が離せない。
 まだ行ったこと無い彦根城
 ガチャコン登場!
 こんなに滋賀って立派やったっけ。
 光り踊る玉は「キネティック・ライト・ビジョン(KLV)」という名らしい。下から照らされてるンやて。
 450個の玉が二手に分かれてウェーブしている。
 伊吹山も登ったこと無い。
 観客が後ろに居るとKLVが映えるが、モザイクが大変。
 機織りのシーン。なるほどね。
 映像への琵琶湖の登場は多くない。
 びわ湖大花火大会で〆。
 KLVについてはこちらご参照。www.pref.shiga.lg.jp

 頂き物。

*徳島
 徳島県への招待状配布&使用は8/31(日)で打ち切りとなった。
 ブースに入って直ぐの処で行われている藍染め体験。
  “藍” がメインに据えられた徳島ブース。
 奉納も藍染め品?
 地味な展示だが和の技術の賜であることを忘れてはいけない。
 折角だからおみくじは頂く。
 「吉」だった。
 地味でも触れることの出来る区画は観客が集まる。
 でもやっぱ地味かな。

*兵庫
 前回「未来バス(撮影禁止)」の映像を観覧したブース。今回撮った写真は前回の記事にそのうち統合しようっと。


 結構大変だったろうな。

*京都
 何故か大人しい展示(人集りは多い)の京都ブース。

 入ってみると前回と展示が異なる。期間を区切って様々な展示を行っているらしい。今回は風呂敷・リサイクルetc.がメイン。
 風呂敷は実演よりもリンク先の映像が主体?
 目隠しして、何の種か手探りで当ててる最中。
 些か勇ましいかぐや姫は竹製。

*和歌山
 広いが大人しく控えめな展示。
 関西では一番変化に富んだ県かもしれない。パンダをアピール出来なかったのは悔しいだろうなぁ。
 金屏風は以前は無かった。
 体験コーナー。
 関西パビリオンで唯一飲食を提供しているブースでもある。

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