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③ 月面重力体験 ③ JAXA:1040~1050
時間を区切って様々な催しが行われているJAXAブース。どの催しを観覧して来館完了と見なすのか、難しいところ。今から観覧するのは、休日プログラムのみに存在する「月面重力体験」。この催しだけ整理券が配られているようだ。
※「月面重力体験」は夏休み期間中は毎日行われていた模様
10:40の時間帯の第5グループ。各時間帯6グループまで受け付けてるようで、一回に3グループが体験するから、つまりは後組。その方が予習も出来るし体験後にゆったり展示物を観覧出来る。
と云いながら前組が体験中に展示物を撮る “すいてつ” 。
TOYOTA!
2026年度にLUPEX・ミッションは実施の予定。
こちらは月面探査を行ったSLIMとLEV-2。
さて、いよいよ月面重力体験開始!
『Moon Gravity Experience』が正式名称なわけね。ままやな。
「投げる(仕草)」。月面だと何処まで届くか?
「ジャンプ」。ジャンプの際に腕を振ってしまうと「投げる」と勘違いされる可能性あり。
「持ち上げる(仕草)」。月面だとどれ位まで持ち上げられるか?
月の重力は地球の1/6。6倍の高さまで跳べる計算。
同じように持ち上げられる重さも6倍になる。ただ体験時の動作は仕草だけなので、よくよく考えると滑稽かも。
終了後に頂いたシール。後述のSpace Theater観覧後にも同じシールを頂いた。
現在自由入場時間帯の観覧時には、ホログラム入りのコースターが配布されてるらしい。数量限定なので希望の方はお早めに
③’ Space Theater:Story1+2 ③' JAXA:1100〜1113
JAXAブースでは11時からは別のプログラムが始まるのでそのまま待機。ExperienceTheater “THE Moon” と名付けられたカーブビジョンでStory1と2が上映された。撮影禁止なので絵は無い。Storyは4まであるので、機会があれば見てみたい。
④ 空飛ぶクルマ ④ 飛ばンのう・・・
9:15からのデモの時、次のデモは11:15からと案内されてたので万博会場最北端のモビリティ・エクスペリエンスに移動。空飛ぶ車が牽き出されてくる(自走でけんの?)
結局この回も強風でデモ飛行は中止。あっちゅう間に散ってく観覧客たち。
しゃーないので、格納庫の様子だけでも。
⑤ UNI-ONE試乗 ⑤ 1127~1142
試乗機は3台用意されている。ホンダ製。走行時は座面が持ち上がり、体重移動だけで速度と方向を制御する。掴まるものは無い。最高速度は6km/hだが試乗時は4km/hの設定。
難儀しながら折返し地点へ。点字ブロック等路面の凹凸を通る時は心配したがどうも無かった。途中「もっとスピードを出してもいいですよ」と言われて焦ったけど、停止時に振り返り見たら後ろの2台は未だ少し離れて走行中やン。
折返し地点では記念撮影。若干路面が傾いてるし体が動くとUNI-ONEが追従するので、静止中も緊張は解けない。
流石に復路は落ち着いて走行出来た。人通りが多い場所では急な対応を迫られる場面もあるやろけど、まぁ慣れかな。
● 軽昼食 ● 風の広場マーケットプレイス
左に積まれているのがEXPO2025の文字が消えた素焼きの器。
万博価格!見た目よりはボリュームあった。左の何たらは3ヶ入り。
⇨ 次篇に続く