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⑥ Zero Gravity Art ⑥ 1227〜1248
ブースの片隅にちんまりと在り、でもいつも整理券は空っぽ。こんな小さいのに何でそんなに売れてるの?と思ってた謎の体験BOX。何やってンやろ?
BOX内は土足厳禁。島津製作所製の生体計測システム「HuME」(多分)を鉢巻きのように取り付けて入る。先に入ったのはパートナーの方。どんな体験が出来るのかは後のお楽しみ。
BOXの横では土佐尚子氏作品の紹介映像が流されている。
その紹介映像にもあるバーチャル美術館「Tosa Art Museum」を、スクリーン前に置かれているVRで体験。そしてほどなく交代時間に。
いよいよ「Zero Gravity Art」で羊水の中を疑似体験。BOXの中は万華鏡そのもの。上下左右前後に微少重力下での微速度撮影映像が映し出され、空間一杯に産声と心音から創られたサウンドが響き渡る。
羊水の中だと漂う感じだろうけど、作品は衝撃により散る映像っぽいので若干違和感はある。

体験が終わると、一番大きく反応した場面が解析済みで表示されている。色が薄いのは感動が弱い証し?ところで何故これが最大に反応した場面?他の場面と比べ「えらくアッサリしてるなぁ」と思ったのは確かやけど。
⑦ サステナドーム ⑦ 1302〜1328
次ぎに向かうのは秘密基地。とその前に「太陽のつぼみ」のスタンプを忘れンようにせんと(スタンプは押印自由でサウナ必須ではない)。で、戻りしに気付いたのがピカピカのおばけ擬き。何やこれ?(後ろの建屋はくら寿司)
秘密基地到着。 (6/30撮影)
中はこんなの。
右奥にあるのが行列の出来ているスタンプ。コンクリート製で重量は11.75kg。スタンプ用紙が用意されてるがスタンプ帳等でもOK。セットは係員が対応してくれる。姿勢が低いから大変だな、こりゃ。
スタンプシートが積まれた机にもスタンプはある・・・同じ図柄やン!
しっかりとした厚紙の、フォルダタイプのスタンプシート。
内面には万博の地図。パビリオン名が直接書かれてるので公式Mapより解り易いぞ、これ。しかも無料やし、ゲートに近いし。
⑧ つながるサイエンス展:WASSE ⑧ 1343〜1447
WASSEには初入館。入館後はパートナーとは別行動。
出展は大学が主体。活気がある。ライフジャーニーの映像は見応えあり。
気になった展示を幾つか紹介。透明魚って何?
メダカのような魚だった。紙フォルダは絶賛配布中。
色鉛筆?違った、土やて。
信州大はRO膜を出展。そのRO膜で作られた浄水を、給水スポットが如く汲むことが出来る。
浄化の圧力は従来の半分くらい。実演機で体験出来る(撮りゃ良かった)。
秋田大は撓む木を出展。3色のイス、クッションが効いててなかなか良し。
目玉は捻れる木。捻られ過ぎて傷んだ木もチラホラ。
薄くスライス(確か0.5mm)した木を柔軟性のある接着剤で貼り合わせてあるとか。滅茶柔らかい。
一緒に置かれていたリーフレット。

つながるサイエンス展のリーフレットはスタンプ帳にもなっている。景品の配布は終了しているもののスタンプを押し集めてみた・・・各色で同じデザインやん!

次篇に続く ⇨