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● 道の駅大歩危 ● 大歩危峡まんなかから0.5km
宿に向かうにはまだ早いので散策しながらほど近い道の駅へ。その「道の駅大歩危」は「大歩危峡まんなか」の上流側にある。下流側に比べ急峻さが穏やかな感じ。 (2025.9/19 15:39)
歩危峡は妖怪でも有名? (2025.9/19 15:51)
「道の駅大歩危」から見る上流側。
下流側には「大歩危峡まんなか」。駐車場は「大歩危峡まんなか」の方が広い。
対岸には土讃線。「四国まんなか千年ものがたり」は徐行するンかな。
南風20号が通過。ステン車は目立たん。 (50D 小歩危-大歩危 2025.9/19 16:06)
建屋内には「妖怪屋敷」と「石の博物館」が併設されている。入らんかったけど。
三好ジオパークが日本ジオパークに認定されたのは丁度1年前らしい。
此処でも凄い地殻変動があっさりと書かれている。
歩危峡を形作っている吉野川は「四国三郎」と称される暴れ川。日本三大暴れ川の一つ。
唐突に化石の展示がある。動物が這いずり回った跡らしい。
● 〆の鉄活 ● サンリバー大歩危
今宵の温泉宿はサンリバー大歩危。道の駅大歩危に立ち寄ったときに☎連絡して送迎してもらった。
宿の前に広がるのは鉄なロケーション。吉野川第二橋梁にラッピング列車が映える。 (南風15号 小歩危-大歩危 2025.9/19 16:41)
丁度30分おきに特急列車が行き交うみたい。撮影場所は宿の駐車場なので、利用客以外は避けた方が賢明かも(何も言われないようにも思うが)。 (南風22号 小歩危-大歩危 2025.9/19 17:09)
宿泊した部屋は「足摺(1)」、露天風呂付き。
露天風呂からも鉄活出来る。 (南風24号 小歩危-大歩危 2025.9/19 18:11)
● 宴 ● 大歩危峡会席
量はしっかりあった。
すだちビールを追加。このあたりは普通の献立。
郷土料理が後から運ばれてくる。料理自体がそもそもそうなのか,この地域がそうなのか,この宿がそうなのかは判らないが、兎に角味が濃いのには参った。
ご馳走様でした。
● 鉄空間 ● 簡易リクライニングシート
サンリバー大歩危では鉄道ファン向けの部屋「ムーンライトおおぼけ」が用意されているとのこと。ロビーの奥には鉄な掲示板もある。
その横ではオハ14系やモハ183系でその名を広めた簡易リクライニングシートで寛ぐことが出来る。オリジナルの状態が保たれているのは今や珍しいのでは?

● 目覚めの鉄活 ● 吉野川第ニ橋梁
目覚めのショット。 (南風2号 小歩危-大歩危 2025.9/20 6:55)
湯を堪能してパチリ。 (南風4号 小歩危-大歩危 2025.9/20 7:59)
出発前に再び駐車場から。 (南風6号 小歩危-大歩危 2025.9/20 8:56)
前夕見た編成かな?
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