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● 小歩危展望台 ● タクシーツアー第1立ち寄り場所
さて、ウォーミングアップの鉄活も一段落。いよいよ2日目の今日は “すいてつ” 念願の祖谷渓巡り。見所は多いがどう巡ったら効率が良い?色々考えてみたがバスは便数が少なく多く廻るには不向きだし、道が狭くて駐車も厄介そうなのでレンタカーも避けた方が良さそう。で、選んだのが観光タクシー(事前予約済)。2人乗車なら許容できる料金かな。モデルコースに小歩危展望台と祖谷渓展望台を加えたプランでイザ出発!頼んます、祖谷渓タクシーさん。
・サンリバー大歩危858 ⇨ 907小歩危展望台:4.3km
歩危峡の鉄道写真でよく見掛ける場所の一つは此処だったンか。観光コースに追加した甲斐があったと充分に思わせる素晴らしい展望。少し早く出発して南風6号を此処で撮れば良かったと少々後悔。 (阿波川口-小歩危 2025.9/20 9:11)
● 祖谷渓展望台 ● メイン観光地からは外れた?
祖谷渓展望台は観光プランにはあまり登場しない。県道32号線山城東祖谷山線も展望台付近は一層狭い隘路で、それが小便小僧まで続く。展望台自体もトイレの手入れが追っついていないのが現状だが、雄大で峻厳な渓谷を肌身に感じられる絶好の場所なだけにコースから外すのは勿体なく感じる。 (2025.9/20 9:50)
渓谷を見通せるポイントは展望台に限らない。そんなポイントの一つがみどりの一里塚「松尾」。此方からの展望の方が祖谷渓らしさを感じるという見方もある。 (2025.9/20 9:59)
・みどりの一里塚 松尾⇨霧迷路立札:2.0km
少し場所を間違えてるかもしれない。奥に祖谷温泉の建物が見える。 (2025.9/20 10:05)

● 小便小僧 ● 実際にあった度胸試し
・霧迷路立札 ⇨ 1013小便小僧:750m
何ともおっとろしい小便所(?)。タクシーの運ちゃんも度胸試ししたんだとか。 (2025.9/20 10:09)
こりゃ怖いわ。
● 祖谷温泉 ● 入湯ケーブルカー
・小便小僧1013 ⇨ 祖谷温泉ケーブル展望:1.7km
河原に湧く温泉までのケーブルカー(斜行エレベーター)利用が有名な祖谷温泉。42°の急勾配設備が確認出来る。時間さえ捻出出来れば立ち寄りたかった。 (2025.9/20 10:19)

● ひの字渓谷 ● 近年有名に
・祖谷温泉ケーブル展望 ⇨ ひの字渓谷:1.1km
以前は観光スポットとの認識がなかった場所。
誰かがそう呼び出して、共感を得られたら定着していくという好例。圧巻のΩ谷である。あまりに大きく、18mm(APS-C)でも空と谷を画角に収め切る事は出来なかった・・・パノラマ撮影すりゃ良かったな。 (2025.9/20 10:25)
・ひの字渓谷 ⇨ ひの字渓谷Ⅱ:250m
ひの字渓谷と周囲との繋がりがよく判るポイント。真っ正面から見るよりも渓谷が把握し易い・・・と言いたいところだが、足元は樹木に隠れてしまう。
この様にこまめにタクシーは展望ポイントで停車し案内してくれる。観光タクシーを頼んだのは正解だった。 (2025./20 10:29)
⇨ 次篇に続く