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EXPO2025Ⅶ(7/13)フューチャーライフビレッジ・新潟・太陽のつぼみ・JR西日本Ⅱ・関西パビリオン

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⑫ フューチャーライフビレッジ ⑫ 1815〜1843

 フューチャーライフビレッジを時間に追われず訪問するのも今回が初。常設展と期間展が入り混じるこの一角、今日はどうなってる?
 ブースみたいなパビリオンが集まったフューチャーライフビレッジ(ビレッジ=村:Village)は、概ね外側にあるFuture Life Experianceと内側のTEAM EXPO パビリオン,ベストプラクティスの3つに大別される。
 Future Life Experianceを順番に見ていく。写真は自身の幹細胞を増殖させて行う再生治療の常設展示のパビリオン。幹細胞を撮り出す対象は脂肪細胞でもいいらしい。
 Future Life Experianceの中では此のパビリオンのみ期間展示。大体一週間毎に展示が変わるので、目的を持って訪れる来館者が多いンやなかろうか。
 常設展示パビリオン。人集りが気になったので覗いてみると・・・
 「無電解クリーン水素生成技術」と「CO₂常温吸着技術」だった。採算ベースに乗るかどうかやね。
 隣のJAXAは整理券方式の展示中のため入れない。その次のパビリオンは左が羊水の中の疑似体験(整理券方式),奥が先日終了した触れる隕石展示があった場所(次展示未定),右がGoogleMapを3D化したような体験展示。
 次はBEST PRCTICES、このパビリオン1ヶのみ。
 様々なプロジェクトが提案されている。
 そしてTEAM EXPO パビリオン。
 この日行われていたのはロボズー。7/13だけの開催。
 卵を産むロボット。 
 ふれあいの場。
 来場者数1000万人記念スタンプも忘れずに。

⑬ 新潟の彩り(ギャラリーWEST) ⑬ 1844〜1852

 フューチャーライフビレッジの隣にあるのがギャラリーWEST。7/13~7/17は新潟県の展示。中央の丸いテントの中には雪だるまが展示(?)されている。
 左の建屋の入口には豪勢な花ゲート。
 交流ゾーン。各地区の展示や体験コーナーなど。
 右の建屋内は体感ゾーン。織物,伝統工芸品の展示。
 現代工芸品。
 撮影スポット。
 派手な色合いなのに何処か地味。
 繊細な金魚も泳いでるのに注目度が低かったのは惜しい。
 出口にあった盆栽。

● 太陽のつぼみ ● 1903~1912

 夕陽が綺麗。 (19:04)
 丁度「外周バス e Mover」がやって来た。 (19:05)
 其処にあるのが太陽のつぼみ。サウナに入るつもりは無いので予約はしてないが、どんなパビリオンなのかは気になってた。スタンプのことは失念してたので又来ないかんけど。
 太陽のつぼみへのルートは判り難い。EXPOアリーナ横のトイレを突っ切っるとは知らなんだ。
 中には入れない(入っても撮れない?)ので、外観だけでも。
 トイレの奥の方を突っ切ると、割とサウナに近付くことは出来る。

JR西日本ショップⅡ ● 1924~1927

 6/8は駅名標を撮ったが、今度は展示品(?)を撮影。
 地には薄い文字で何やら書いてあり興味深い内容だが、流石に読み取る気にはなれん。
 左2つは同じ制服とちゃう?
 いつの「エキスポ号」やろ。
 寝台カーテン位置は月光型のやな。
 これ、結構楽しみながら装飾したんとちゃうやろか。
 このタイプのサボは嫌い。
 エキスポ雷鳥は花博の時のやな。
 こんな号車札は見たこと無いな。
 法人なら本物のヘッドマーク借りることも出来る。

● 大屋根リング ● 1935~1938

 インド館の屋上スクリーンに何が写し出されるのか、興味津々で登ってみた・・・パビリオンの中の紹介だった。
 隣のウズベキスタン館の、夜間照明は発見だった。イイ感じやね。

⑭ スペイン館 ⑭ 1942~1946

 スタンプ帳を手にする前に入館していたスペイン館に、スタンプ目的だけで入館。丁度フラメンコのステージの最中だった。

⑮ 関西パビリオン ⑮ 2015〜2055(7日前抽選予約)

 雨が酷くなってきた。観覧は結構時間が掛かるらしい。この時間帯の取得は失敗やな。
 予定時刻前の入館は不可(システムエラーとなる)ので、暇つぶしに色々撮影。
 えらく広域な関西連合。智頭急行が出来てなかったら、鳥取は参加してなかったかもしれんな。
 いよいよ入館。パビリオンは四角いが中は丸いドーム状。スタンプは中央に集められているが、三重県だけはブースの中に置かれてるので注意。
 和歌山県はオーソドックスな展示。
 次に三重県ブースに突入。
 万華鏡な入口。
 名刀『村正』。 “すいてつ” でも知ってるくらい有名。
 ブースの壁にはいっぱい引き出しとかがある。
 開けると様々な名物が出てくる。おもろいな、これ。
 三重県ブースを出るときには、スタンプの押し忘れが無いよう係員がわざわざ声を掛けてくれた。親切!
 さぁ、閉館時刻が近付いて来た。徳島県ブースでは招待状だけ取り敢えず獲得。
 最後に兵庫県ブースに突撃。Mirai BUS映像は撮影禁止だったので、ブースの入口の写真しかない。
 人気の鳥取県ブース。今度来たときは必ず入るぞ!
 ブレてしまった滋賀県ブース。湖底の映像かな?
 福井県ブースも人気あるみたい。
 京都府三重県同様オーソドックスな展示だった。左は奈良県かな?
 此処まで撮ってタイムアップ。今日もやっぱり帰りはこの時間。

・20:59 東ゲート通過
・21:09 夢洲駅発

● 捺し果 ●

EXPO2025Ⅶ(7/13)<完>

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