気ままな 汽車好き

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雑誌附録の『ミャクミャク』バッグ

● MonoMaster11号増刊 ● '26.9/25発売

 ミャクミャク・トートバッグの附録は多分SNSで知ったと思う。ミャクミャク好きなパートナーに要るかと聞くと要らんと返事。閉幕後は幾分落ち着き、たこミャク壺の時もそうだが、欲しがらンようになってるしなぁ。でもなんか面白そうだったので、予約注文。amazonだと送料無料で発売日に届くし。
 さて発売日、無事届いた附録を見た子 “すいてつ” は「明日(白バッグ)貸して」。パートナーは翌々日「黒貸して」。まぁ、こうなるやろと思た。

● ミャクミャク・トートバッグ ● ポリエステル製:洗濯不可

 増刊号(¥2,400)の大きさは縦がA4サイズで横はA4よりも広い。右のチラシがA4なので比べてみて。チラシの上に置かれてるOPP袋はミャクミャク・トートバッグの入っていた薄手の段ボールを包装していたもの。3つのミャクミャク・トートバッグがどんなけ小っこいか、薄いかが解るな。

 白袋が一番大きいサイズではA4紙が余裕で収まる。黒バッグでも光が少し透ける(バッグの中身が見えると云うことでは無い)くらいの生地の薄さだが、布生地のような細かな凹凸が付けられてるので、少し離れて見ればペラペラ感は無い。此の写真で感じるよりも布に近い印象を受ける。3袋とも材質はポリエステルで洗濯は不可。(L:W290✕H330)

 中サイズの黒袋。MonoMaster紙は入るが頭がはみ出る。パートナーは折角の黒ミャクなのに泣き画なのが不満らしい。なお3袋とも裏側は無地。(M:W260✕H290)

 赤袋は小サイズ。MonoMaster紙は入らないが通常のA4サイズなら入る。頭はしっかり出るけど。(S:W235✕H260)

● 11月増刊号 ● ミャクミャクだらけ

 雑誌の中はミャクミャク・ストーリーやオフシャルストア、EXPO2025の記事でほぼ占め尽くされ、残りは自紙の宣伝となっている。何時行っても来客の多かったハルカス、今も頑張ってるみたいやね。オフィシャル・カフェなんてのも今は有るんやね。

 MonoMaster本紙11月号は11月号増刊号より若干高く¥2,750。附録は黒ミャクのステンレスボトルと悪くないが、多分 “すいてつ” は口飲みしてしまう。そうなると同じ所に何度も口を付ける事になる。それが何か衛生的に良ろしくないように思うので持ってない。昔の水筒なら蓋がコップなので中身のお茶で洗えたもんね。とは云え今はペットボトルを都度購入する方が便利やなぁ。

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