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● 西九州新幹線完乗(日中乗車) ● 長崎→諫早
前日に乗車してるとは云え諫早~長崎間は夜間乗車。翌朝改めて長崎→諫早間を乗車して西九州新幹線完乗とした。
行先が「博多」なのに驚き。リレーかもめと併せて一本の列車と見なしているようだ。
一駅間の列車にわざわざ指定券を取ったのはその記念と記録のため。
・中央橋 637-641 長崎駅前 恵の丘線
・長 崎 658-706 諫 早 かもめ4号
● 島原鉄道諫早駅 ● 窓口営業時間 7:35~19:10
諫早駅で島原鉄道に乗り換えて終点島原港駅を目指す。利用するのは「雲仙・有明スローラインきっぷB」。前日の『ふたつ星4047』への半時間の乗換時間のうちに、乗換経路の確認も兼ねて買っておいた。
乗車時に駅の窓口が開いてないと困ると危惧したためだが、正解だった。島原鉄道では此処でしか売ってないし・・・
終点島原港駅までは23駅。
では出発。
・諫早 719-844 島原港 105レ S-DC2509A+S-DC2502A(島原船津まで)
● 黄色い列車王国 ● 左に雲仙の山 右に有明の海
何か見覚えがある黄色い気動車・・・と思ったら、前日に乗った筑肥線のキハ125とお仲間やん。新潟鐵工所のNDCシリーズで全国に同系車は多い。
幸駅あたりからは平野が一望出来るようになる。奥の山は多良岳。 (小野 7:28)
何や、このデカイHM! (104レ 森山 7:38)
雲仙岳に陽が昇る。左の窓から雲仙岳が望めるのはこの区間だけ。 (諫早東高校 7:43)
撮るのがチョット恥ずかしい愛野駅名標。
この列車のHMもデカイ! (106レ 愛野 7:49)
ギロチン堤防を過ぎた辺りからは左窓一杯に有明海が広がる。 (妻ー古部 7:58)
(古部 7:59)
一直線に伸びるギロチン堤防(諫早湾干拓堤防)。 (古部 8:00)
諫早駅9時前着の108レは単行列車。 (108レ 神代 8:14)
何とも長閑なフェリー乗継通路。 (多比良 8:19)

活火山雲仙岳の噴煙が見通せるようになってきた。 (明湯江ー大三東 8:23)
“日本一海に近い駅” “幸せの黄色いハンカチの駅”大三東駅。 (大三東 8:25)
1990年の噴火時に火砕流が下った中尾川。土石流対策が施されている。 (中尾川 三会-島原 8:31)
島原駅到着。
島原城と雲仙岳。溶岩ドームは既に見え難くなった。 (島原 8:33)
「C1201」! (霊丘公園体育館 8:38)
もう溶岩ドームは見えない。 (霊丘公園体育館ー島原船津 8:39)
● 島原船津駅 ● 車輌基地を併設する長崎県最東端駅

乗車していた105レはこの駅で分割されて単行列車となる。自転車のデカHMが付いてるが、サイクルトレインでは無い。
集う車輌達。赤パンツ塗色車と鯉駅長のさっちゃん号。
島原港駅寄りには気になる車輌達が。
1号機関車ラッピング車と保存(?)貨車。
● 島原港駅 ● 島原鉄道完乗!
島原船津駅から一駅0.9kmで終点島原港駅。

隣のパチンコ店に隠れて駅は目立たない。
島原港駅から望む雲仙岳。
ささやかなフェリー乗り場への案内板。
島原港は直ぐ傍。
⇨ 次篇に続く