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● 客レ釜 ● トワイライトプラザ
原形小窓が嬉しいEF58 150。隣はまだトワイライトエクスプレス牽引の記憶が新しいEF81 103トワ色。昼間はこんな状態。なお「あかつき」HMはこの時だけの期間展示だが、トワ釜には常時HMの掲示が欲しいところ。専用色なんやから。
ナイトを迎えた。夜の駅をイメージするには照明が明るすぎるか。
トワイライトエクスプレス発車!
色々撮ってみたけど、これが一番イメージに合った出来。もう少し正面に廻り込んでも良かったかもしれない。
EF58 150。現役時代の状態を維持しての動態保存は無理だとしても、中身をそっくり入れ替えてでも今に甦らせることは出来ぬものか。
● 靡く煙 ● 扇形庫の夜
この日の動態機はスワローエンジェルC62 2。このHMは似合わんなぁ。 (13:09)
そしてナイト。転車台が手摺りのないタイプだったら嬉しいンやけど。
結構な速さで転車台は回転する。回転中の絵は全てボツ(スローをしっかり効かすべきやった)。なので転車台が止まるたびに右往左往。金曜日は其れが出来た。
撮影者で溢れてる(土曜日・日曜日はもっと凄かったらしい)のでこの距離で撮るしかないのだが、離れて撮った方が良いのかもしれない。
火床が見える。C61 2の前照灯が灯ってたらなぁ。
転車台を降りる。駐機⇔転車台回転が何度か繰り返される。
ほんの少し煙があるだけで、カマ達全てが目覚めているような錯覚を抱く(妄想しすぎか)。多分人だらけの絵になるだろうと見下ろし画は撮らなかったが、どんな感じに見えてたかは気になる。
堪りまへンわ。
実際の夜のカマは停車時には前照灯を消してただろうから、こういう絵もありでエエね(キャブには灯りが点いてた?)。
● 見守る僚機たち ●
僚機と呼ぶにはあまりにも恐れ多い大古豪1080号機。D9形(6200形・6270形・6300形・6350形)は「ネルソン」と一括して呼ばれることもあるが、元は「ダブス」社製の6270形。テンダー式⇨タンク式に改造した際に1070形へと形式変更している。是非とも動態復活して欲しいカマ。
扇形庫の中のカマは前面が暗すぎて、これも撮影は悉く失敗。唯一まともに撮れたのはC53だけやった。3シリンダー式はその複雑な構造故早くに引退していたが、鉄道90周年記念行事の一環で奇跡的に復元整備されたカマが45号機。形式入りナンバープレートはやっぱりエエな。
ウメコジアン・ナイト < 完 >