気ままな 汽車好き

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門外漢の『スカーレット』ロケ地訪問記 (’26.5/4)

● 信楽高原鐵道信楽駅 ● 信楽との絆:カフェサニー

 信楽への今年の訪問日は2026年5月4日(月)。主目的は別にあるが、其れだけを果たして信楽を去るのは勿体無いので『スカーレット』のロケ地:川原家前にも行ってみることにした。
 出発地:信楽駅の舎内の展示は多分前年通りのまま。
 折角なのでスタンプラリーにも参加してみるか。全4ヶ所のうちの1つは信楽駅なので、あと3ヶ所。

● 駅前陶器市 ● 結構賑やか

 出発地:信楽駅の駅前には大狸。今回は茶摘み狸に変幻。なかなかエエやん。

 訪問した日は「春の駅前陶器市:4/29~5/6」の真っ只中だったので、駅前広場はテントがひしめき合っている。  (8:36)
 次のスタンプポイントへ向かおうとすると、ありゃりゃ、飾り付けが強風で吹き寄せられてしもてるわ。左に見えるのは工事中の国道307号線長野バイパス。奥が信楽の中心地。ご覧の様に信楽駅は集落から離れている。長野バイパスと信楽バイパスが繋がると、ますます信楽高原鐵道の乗客が減る要因に・・・

● 緋色の商店街 ● 長町商店街甲賀物産館

 信楽駅から滋賀県道137号信楽停車場線⇨甲賀市道馬場二本丸線をまっすぐ進むと、450mほどで新宮神社に突き当たる。左に折れて一方通行路に入れば長野商店街、そこに緋色の商店街はあるはず。案内標もあるし。
 突き抜けてしまった・・・(奥から此方に歩いて来た)
 上写真を左へ進んだ先にあるのが紫香楽湯(廃業)。主張の全く無い外観が逆に目を引いたのだが、実はかなりレトロな銭湯としてその筋には有名らしい。
 後で調べてみると、2枚上の新宮神社の写真の奥に見えている、高く白い建物が緋色の商店街だったみたい。シャッターを開けない限りレトロな仕様が拝めないので全く気付けなかった。営業開始1時間前やったしな・・・

● 信楽伝統産業会館 ● 夫婦の絆:喜美子✕八郎

 緋色の商店街に辿り付けなかった時点で諦めたので、結局スタンプラリーは信楽伝統産業会館に立ち寄ったのみ。
 『スカーレット』展示はアッサリしている。
 オープニングで使用されたクレイモデルだそうだ。
 捺せたのはたったこれだけ。

*目指すはロケ地!
● 山越え ● 信楽からの徒歩ルート

 信楽駅の西北西450mの位置にある新宮神社から徒歩6分、信楽高原鐵道第二大戸川橋梁が遠望出来る辺りが信楽の集落の東端。
 信楽体育館の敷地の奥に登り口がある。ここまで新宮神社から徒歩11分。
 登坂開始(新宮神社から徒歩12分)
 結構な勾配の九十九折りを登りきると東屋があるが、全く展望は効かない(新宮神社から徒歩17分)。
 下りは少し緩やか。展望が一瞬だけ効く。陶芸の森が見通せる(新宮神社から徒歩20分)。
 チョットした広場に出た。何や、陶芸の森交差点附近から登って来られたんや。数分損したな(新宮神社から徒歩22分)。

● 川原家前ロケ地 ●

 広場の端に川原家前ロケ地の道標がある(新宮神社から徒歩22分)。
 勾配(下り)はきつくない。何か見えてきたぞ(新宮神社から徒歩27分)。
 これが川原家前のセットらしい。門を入っても九十九折りの山道に再び合流するだけ。
 此処もロケ地なんだとか(新宮神社から徒歩29分)。
 コレであってる?
 目的を果たしたので駅へと向かう。玉桂寺が見えてきた(新宮神社から徒歩32分)。
 玉桂寺前駅に到着。新宮神社から徒歩36分だった(せかせか歩き)。ロケ地からでは9分の下り坂なので、通常は玉桂寺前駅からの訪問をお勧めする。自家用車利用だとチョットした広場への駐車が便利だが、停めて良い場所なのかは要確認。陶芸の森等の無料駐車場利用が無難やね。

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