気ままな 汽車好き

時にはこだわり 時には気まぐれな 汽車好きのたわ言です

帰阪HM<1> 能勢電に行こう! どう行こう?

 あぁ 勘違い~ 

 能勢電の1755編成に特別なヘッドマークが付いたそうな。(往時の)神戸線の特急を思わせるデザインでしかも2枚板。これは撮りたい!
 情報源Twitter能勢電のカットモデルを保存されている能勢の吉川八幡神社に、新たに阪急550系のカットモデルが加わった記念らしい。
 と云う訳で早速訪れたのが2021.6/6(日)。この頃は阪急電車の2編成に千里線100周年記念のHMが取り付けられていたので、午後は其方に転戦。阪急千里線HMは6/30までの掲出だったので、まずそれをしっかり撮ってから再度能勢電を訪れるつもりだった。結局阪急電車には6/13(日)6/20(日)にも訪れている。

 よし今度は能勢電や! 今度の土日は走るンかな?・・・どうも様子が変。え、最終日

 1755FへのHM取付は7/2(金)までだった。「6/3~7/2」とあるのに7月末までの取付と、勘違いしてしまった。万事休す。6/6(日)に訪れた際に、多めに撮っておいて良かった・・・

どう行けば得?

 そんな訳で6/6(日)のこの記事執筆は急ぐ必要がなくなり、後廻しとなった。

 さて、能勢電へはどんなふうに行けば得なんやろ? 調べてみると「のせでん妙見の森フリーパス【阪急版】」なるものを見つけたので、京都駅発着で比較してみた。
 *最速パターン(普通のルート)
  京都⇔大阪¥1140 + 大阪梅田⇔川西能勢口¥540 + 能勢電:往復¥320~
 *フリーパス利用
  京都⇒四条河原町¥230(バス) + フリーパス¥1600 + 烏丸⇒京都¥160(地下鉄)
 フリーパス利用の方が安い! 時間は掛かるがこんな有りがたい事は無い。但し発売箇所が限られ、阪急電車では「駅ごあんないカウンター」のある駅だけなので注意

※ 京都駅~阪急電車間は往路にバスを利用してICカード払いし、復路を地下鉄利用でICカード払いする事で乗継割引となる。先に地下鉄を利用して後でバスを利用しても同額の割引だが、烏丸駅には「駅ごあんないカウンター」は無い。

 のせでん妙見の森フリーパス【阪急版】

 定期サイズのフリーパス本体を入れるポケット(右下)が付いた、縦長の紙の裏表。写真には無いがチラシも同梱されている。
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 フリーパス本体がこちら。能勢電だけでなくケーブルカーとリフトも乗り放題なので、実はかなり割安。阪急版だと阪急電車も全線が乗り放題となる。
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 北急・モノレール 京都おでかけきっぷ 

 因みに6/13(日)と6/20(日)は能勢電までは行かず阪急電車だけの利用だったので、こちらのフリーパスを利用した。妙見の森フリーパスと同じように、紙に入れて渡される。
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 クーポン券は京都の3施設のみ。京都観光用のフリーパスを京都で買って京都から出発するのだから世話がない。
 フリーパス本体には有効区間が描かれていて判り易い。それにしても有効期間が6/20(日)までという中途半端なのは何故だろう。
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 実のところ千里線の各駅の写真パネルを巡った6/13(日)はともかく、阪急電車を撮るだけだった6/20(日)はフリーパスを使わない方が良かった(京都での乗り換えのバス・地下鉄の費用も必要なので)。摂津富田駅まで行って阪急富田駅へ歩いて乗り換え、実乗車分の阪急の切符を買う方が安かった。

 イザ 能勢電へ 

 今回初めて阪急電車9300系や1000系に乗車したが、なかなかよろしいな、あれ。9300系の椅子は新快速より座り心地は上。223系とは異なり、一部の車輌の車端はロングシートとなっている。トイレは無い。
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 宝塚線では試運転列車に遭遇。日曜日に試運転とは珍しい。
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 でもこの試運転は一体何者? 宝塚線なら平井車庫~十三が試運転区間だったと思うのだが。そもそも池田駅の折返し線に何で試運転列車が居る?

 ⇒ 次篇に続く